デコ電のつくり方
デコ電の材料
←今回デコるのはこの携帯。ドコモのSH906iです。
縦112mm 横49mm 厚さ18.6mm
このように面がフラットな携帯は、難しくありません。
←今回は阪神タイガースのデコ電をつくります。
全面にストーンを貼るのではなく、ポイントデコなので短時間でできます。
←デザイン画をつくります。ソフトはillustratorを使っています。
デザイン画をつくることで、必要なストーンのサイズと数を把握します。
ロゴ以外のデザインだったり、曲線が無いデザインの場合はここまで詳しくしなくてもOKですが、
今回は曲線の多いロゴなので、きっちりと計算しました。
←スワロフスキーのストーンを使います。
アクリルストーンは安さが魅力ですが、日焼けして色が飛んだりします。
なんと言っても輝きはスワロフスキーが最高です。
今回は虎ファンの先輩の為に「阪神タイガースのTHロゴマーク」をデコってみます。
ポイントデコなのでストーンは少なめ。
白色(クリスタル)…ss5 ss7 ss12
黄色(シトリン)……ss5 ss7 ss12
一袋の量…ss5とss7は100粒 ss12は80粒
↓スワロフスキーストーン サイズの目安 ロットにより多少のばらつきがあります。
ss5 |
約1.8mm
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|---|---|
ss7 |
約2.1mm
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ss9 |
約2.3mm
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ss10 |
約2.6mm
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ss12 |
約3.0mm
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ss14 |
約3.4mm
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ss16 |
約4.0mm
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←いつもは
デコクリア
という商品名のマニキュアタイプのベースコートを使いますが、今回はポイント的にデコってみたいので
ストーン以外の部分が目立たないシートタイプのベースを使用します。
これは厚めで貼りやすく、3枚もはいっていてお得です。
もちろん、失敗しない自信のある方、デコを着替える予定がなければ直接携帯に貼ってもいいかと思います。(直貼りを剥がすのは難しいので、充分考えてからやってください!)
サンプル
←これがベースに
デコクリア
を使用した場合です。
マニキュアタイプは乾くと筆跡が目立ちます。
このあと黒い部分には黒いストーン(ジェット)を貼って仕上げました。

デコ電のつくり方 道具編
美容・コスメ・健康