レーシック体験談その2

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yellow_l.gif私のレーシック体験談 その2

greencube.gif手術当日

日帰りができる手術ですから、特別な準備はいらないでしょう。
それぞれの病院で確認してみてください。私の場合は病院が遠く(電車で1時間半以上)翌日また検査のために通うことが面倒だった為、一泊入院させてもらうことにしました。
入院費用は当日夜と翌日朝の食事付きで一泊2000円(安い!)。
電車代が往復で5000円程度だったので、断然泊まったほうが良かったのです。

レーシック体験談

予約通りの時間に病院についたらいよいよ手術です。
簡単に検査をして、目の状態に以上がなければ、いよいよ手術です。まずは点眼麻酔をします。
麻酔というと目に針を刺すと思う人がいるみたいですが、そんな恐ろしいことはしませんので安心してください。
手術着のようなものに着替えたような記憶がありますが、このあたりのことは忘れてしまいました。
わたしの順番が来て、麻酔が効いているのを確認したら、歯医者の治療台のようなベッドに横になります。
執刀医が私の顔を覗き込んで「小さい目だな〜できるかな〜?」と冗談ぽく言ったのですが、私は笑う
余裕がありませんでした。
それから目が閉じないように器具をつけるのですが、これがちょっと痛かったです。
ですが激痛ではありません。目を大きく見開いた状態を保つための器具です。

レーシック体験談

まずは左目からです。顔の上、40cm位上に白い丸い機械がきて、その機械についている●印を
見つめるように指示されます。それから目の前が真っ暗になり、言われた通り赤く光る点をみつめました。レーザーの照射時間は15〜20秒程度です。本当にあっと言う間です。レーザー照射時に痛みはありません。無痛というより無感覚です。目を見開いていますが乾くことはありません。

 左目が終わったら次は右目です。この時、天井を見つめていると手術を終えたばかりの左目がもう
はっきりと見えてきたのです! これには感動しました。つい天井をみてしまい赤い点から視線がはずれそうになったので、執刀医から「赤い点を見て!」と注意されてしまいました。

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術後に異常がないか確認し、あとは病室で安静にします。日帰りの人はここで帰宅します。

 眠る時に目を無意識にこすらないようにする為のゴーグルのようなものもらいます。
この日、私以外に入院する患者がおらず、4人部屋の病室に一人ぼっちでかなり退屈しました。
ベッドについていたラジオを聞くくらいしか時間をつぶす方法はありません。

手術から1時間ほどで麻酔が切れてきた時、少し異変がありました。目がヒリヒリと痛んで、涙が出てくるのです。人によって状態は違うと思いますが私はこれがつらかったです。
痛み止めを貰おうかと思いましたが、なんとか我慢できました。
 溶接で眼鏡をしなかったために目を焼いた経験のある方なら、感覚がわかるかと思います。
それの軽い程度だと思います。(私は溶接で焼いた経験はありませんが、同僚で経験者がいます)。

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夜になり、病院で出された夕食は赤飯と鮭のムニエルで、味はなかなかイケました。
「なぜ赤飯?」と思いましたが、当日が正月(1月4日)だったからでしょうか。
理由は聞きませんでしたが、私の為に作ってくれたと思い(正確には当直の職員の方の分もあった)
とても嬉しかった事を覚えています。
食堂にはテレビがあり、看護師さんからは好きなように見ていいと言われましたが、
目の痛みが残っていた私は、食後すぐに病室にもどって休みました。
眠る時、無意識に目をこすらないように気をつけながら眠るため、
いつもより寝付きが悪かったのですが、目をこすることなく朝を迎えることができました。