独身女のマンション購入記

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ローンの前に親頼み

貯金は少しばかりあったけど、まとまったお金を頭金にあててしまうと
家具やインテリアにまわすお金がなくなると考えた私。

一番先に考えたのは安心保証の親ローン♪ 
うまくいけばそのまま踏み倒せる…なんて甘いことも考えたりしつつ
「あのさ、私マンション買おうと思うんだけど」と言ってみました。

返ってきた返事は「あんたそんなお金あるの?」

うーん「頭金出してあげようか?」とか「お金足りるの?
足りない分はお母さん達がなんとかしたあげようか?」とか、
甘いことを期待していましたが、やっぱり無理。

こうなったら、正真正銘自分だけの稼ぎで住宅ローンを組むしかありません。

一緒に住んでいるパートナーはどうしたかって?
彼はとても信頼できる人でしたが、マンション購入にはそれほど乗り気ではなく
籍が入っていない以上、簡単に共同名義というわけにもいきません。

この機会に結婚? いやいや、私は気に入った間取りのマンションが欲しいだけで
結婚したい訳ではないのです。

「マンション買いたいから買うかも。一緒に住みたいなら住んでもいいよ。
だたし家賃はもらうからね。嫌なら別々に住みましょう。」
という話だけしておきました。
彼は驚いていましたが、とくに大賛成も大反対もなく、「好きなようにしたらいいよ。
もちろん家賃は出すから」ということでした。


彼と住んでいることは親も知っていましたが、
「名義がややこしくなるから、この機会に結婚するか別れるかどっちかにしろ」と
言われました。

私の答えは「私のお金で買うマンションだから、誰と住もうが私の自由なはず。
口を出すなら、お金も出して。」

とんでもない親不孝娘ですよね〜。
でも結局、両親は頭金をすこ〜し援助してくれました。
用意できるお金を計算したら、ここからやっと資金計画です。



いよいよローンの審査

適当に住宅購入に関する雑誌を買ってきて、住宅の購入についてざっくりと勉強。
それから、自分の返済能力を考えた上で、月々の返済額、ボーナス加算できる額、
頭金にあてる額、引越費用、新居のインテリア費用を決めました。

自分の希望する借り入れ額まで、貸してくれる銀行がなければ、
マンション購入計画は白紙です。

さて貸してくれる銀行はあるんでしょうか?
C銀行のローン審査の申し込み書を書いて、担当営業マンに託します。
結果は営業マンS田さんが伝えてくれることになります。
ここまで来て私ができることはありません。S田さん頼みです。ガンバレS田さん!!



地元銀行に断られたけど

数日後S田さんから電話がありました。

「実は、C銀行の審査が通りませんで…」

やっぱり、女一人、しかも年収300万円ではマンションなんて無理なのか…。
そう思ったところに、S田さんの次のひと言。

「H銀行なら女性専用の住宅ローンがあります。
 そちらをあたってみましょう。」

な〜んだ! 諦めるのはまだ早い。
ローンの審査が厳しい銀行とそうでない銀行があります。
まだ、希望は捨てなくていい! 再びH銀行の審査を待つ事になりました。


H銀行の審査に通った!

数日後、担当S田さんから先日とは明らかに違った、明るい声で電話がありました。

「H銀行の審査に通りましたよ!」

女性専用の住宅ローンがあるH銀行の審査に通りました。
しかも金利1.9%と繰り上げ返済の手数料がいつでも無料という
サービス付きのローンです。
これで一歩前進することができました。








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