自分磨き 中小企業診断士の資格をとる
中小企業診断士とは
中小企業診断士とは中小企業支援法に基づき、経済産業大臣により「中小企業の経営診断の業務に従事する者」として登録された人です。
経営・業務コンサルティングの専門家としては唯一の国家資格です。
中小企業診断士を取れば、経営全体を幅広く診断し解決策を提案できる能力が身につきます。
厳しい経営環境の中、企業は専門知識だけでなく様々な経営課題を解決してくれる人を
求めるようになっています。中小企業診断士は、こういった企業の人材ニーズにマッチするため、
様々な場面で活躍が期待されています。経営コンサルタントとして独立したい方だけでなく、
企業の中でキャリアアップしたい人や、よりマネジメント的な仕事にキャリアチェンジしたい人に有効です。
業務内容
独占業務はありませんが、中小企業に対する公共診断や
産業廃棄物処理業診断などが公的に保証されている業務です。
試験の難易度
1次試験
平成19年 |
18.9%
|
|---|---|
平成20年 |
23.4%
|
2次試験
平成19年 |
20.2%
|
|---|---|
平成20年 |
19.8%
|
試験の難易度はLEC調べによると社会保険労務士とほぼ同様の難易度です。
独立開業の割合と年収
平成17年12月時点では70%以上は独立せず企業内診断士として働いています。
他の士業と比較すると独立の割合は低いという現状です。
中小企業診断士の年収は、約500万円から1000万円といわれています。
独立になると、コンサルティング料や講演会料、執筆の料金などがすべて収入になるので、
高収入が望めます。
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